ラメラ構造の保湿ケア|液晶コスメで潤い肌

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ラメラ構造について





ラメラ構造って何?

わずか0,02mm程の厚さしかない角質層。
それを形成している角質細胞の間を、細胞間脂質が埋めています。
細胞間脂質は水分と油分がミルフィーユのように交互に層を成して形作られています。
その構造を「ラメラ構造」と言います。

ラメラ構造拡大図

“ラメラ構造のはたらき”

細胞間脂質は、このラメラ構造によって肌の潤いを保つ保湿機能や、雑菌の侵入を防ぐバリア機能を担っています。
「ラメラ構造」が美しく整った細胞間脂質は、私たちの肌を乾燥から守ってくれるのです。

細胞間脂質拡大図







健康な肌は細胞間脂質のラメラ構造が美しく整っており、肌の潤いや肌のバリア機能が保たれています。
細胞間脂質のラメラ構造が乱れたトラブル肌は水分が蒸発し肌の潤いが保たれず、乾燥してしまいます。また、肌のバリア機能が弱まってしまう事で肌が敏感になってしまう事もあります。




“従来になかった独自製法の開発”

従来通りの乳化化粧品の製法では、ラメラ構造のように成分が層を成した形にはなりません。
そこで長年研究を重ね、世界で初めて液晶乳化法の製造方法を確立させました。ラメラ構造と同じく成分が折り重なった形をした化粧品、ラメレア ジョリエスが誕生したのです。

従来の乳化化粧品(乳化粒子系)とは異なり、角質層の細胞間脂質と類似のラメラ構造で形成することで、肌との馴染みはもちろんのこと、なめらかに伸び、保湿の持続に優れた、基礎化粧品には理想的な製品となりました。

化粧品の形そのものをラメラ構造にする、その技術は国際特許を取得しています。

イメージ図




“ラメラ構造を取り入れたラメレアジョリエスの実力”








浸透力









従来の製法で作られた乳化化粧品は、肌に浸透しても本来の肌の形と違う為、なじみにくくなっています。
ラメレア ジョリエスは肌と似た形状をしているので、肌になじみやすくべたべた感が残りません。

保湿力




従来の化粧品は肌に付けて時間が経つと水性成分が蒸発し、やがて油性成分も蒸発してしまう為、潤いが長続きしません。
ラメレア ジョリエスは水性成分と油性成分がミルフィーユのように重なっている構造のため、一気に蒸発してしまう事がなくうるおいが持続します。

ラメレア ジョリエスの構造の特徴

Movie

魅力を分かりやすくお伝えするアニメをご用意致しました。

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